オスカル比嘉先生 「沖縄空手通信17号」

「海外ネットワーク」のコーナーでのインタビュー

・プロの空手家としてのスタートは38歳、LAだった。その後、イタリアに渡りパレルモに居住している。
・1988年、比嘉佑直先生から究道館連合会世界技術委員長に任命された。
・「ぶどうとして修練されている沖縄空手は沖縄の文化と武芸の精神の発露。修練の中で文化や歴史の重要性を認識するようになり、空手は単なるスポーツではなく世界と自分との調和であるとの人生観を持つようになった」

「伝統空手」とは?
「大事なのは流会派ではなく空手家本人。伝統空手を理解するには沖縄で「培われてきた時間」と「歴史」の知識が必要不可欠と海外の門下生に話している。

「究道館」とは?
「究道館は世界21カ国に広がっている。しかし大きな組織というよりは世界に広がる大きな家族だ」

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